『糸を足す』〜タティングレース〜

今月のレッスンでは「糸を足す」というお話をする機会が何度かありました。

今回のテーマ
『タティングレースを結んでいる途中で糸を足す方法』

レッスンではチェイン またはリングが終わったところで新しい糸に替えましょう。とお伝えしています。
こちらのモチーフは先日の教室課題。
糸の巻き数を少なく見積もって足りなくなってしまいました。
(パターンは課題80番 販売可)
糸の取り替えは、目立たない位置(このモチーフの場合、中心に向かっているリング3つの終わったところ)でしたかったのですが、勢いにのってチェインの上のリングまで作ってしまいました。
解くのが大変なので、このまま挑戦することにします。

新しい糸はチェインの結び目になっています。端糸は芯糸に添わせて始末しました。
新しく足した糸もシャトルの残り糸だったので、長さが足りず結びにくくなってきました。
短くなってしまった糸をシャトルから外し、更に別なシャトルの残り糸に結ぶことにより、左手に掛ける余裕を出すことにしました。
完成!
始末糸が少し短めですが、ここも工夫すると綺麗に始末することができます。

ナナイロタティングでは、ちょっとした工夫で気軽に楽しんでもらえる方法をお伝えしていきます。

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inankl(イナンクル )アイヌ語で幸せの意味 札幌タティングレース教室 講師 ナナイロ。 タティングレースをもっと気軽に、もっと自由にというコンセプトから生まれたナナイロタティングのオリジナルパターンをご覧ください。 遠方の方の予定に合わせたレッスンにも対応しています。